スピード・ブランディング-鳥居祐一

2008年12月に世に出た本なので、かなり古いビジネス書になる。
図書館で何かビジネス系も借りてみるか…と思って手に取った本。ミクシィの上手な使い方が載ってたりするのは、そういう時代だということ。

これを借りよう!と思った見出しは

役職名と肩書は違う

というもの。係長、代表取締役。というものではなく

「自分は何者なのか?」を表すフックとなるブランドネーム

であるとのこと。

…自分で、こういうの付けるのちょっと気が引けて、けっこうど真ん中なものしか名刺に載せたくないタイプなのですが、必要かな…と思っていたので、それが言葉化されていて、なるほど。と。

で、有名どころの肩書とお名前を紹介していて、

「レバレッジ」の本田直之さん

とあり、これのことか、。と思ったわけです。

フリー=個人事業主として、仕事を開始したときに、まずは
デザイナー』という肩書でやっていました。これは一生これで喰うんだという強い意志もあったし、頑なに守っていたものがありました。

でも、肩書というものは、自分の思いと他の人からの見え方・感じ方は別です。

例えば、私が『デザイナー』と名乗りたくて、名刺に書いていたとしても、『洋服のデザインをしているんですが?』と聞かれること。最近は随分減りましたが『デザイナー=すべてイブ・サンローランか山本耀司』という世相もありました。

デザイナーという言葉に 【創造するひと 設計をするひと】という大きなくくり方に魅力を感じているわたしの思い と 一般的な認識に隔たりがあり一致しないことも多々あるのです。

そこをビジョンとして『在りたい自分』を表現するのか、それとも他の人に『わかってもらうきっかけ』と捉えるのか。

選択には、いろいろな道がありそうに思います。

 

時代が変わってきたのは否めないのですが、本や媒体というのは自分が必要なところを好きな分量、必要な要素を肥やしにすればいい ということを改めて気が付かせてくれました。10年前の本でなければ、そこに気づけなかったかもしれないなと感じました。

備忘録としてアップしておきます。


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簡単!カードを使ったセルフリーディングのすすめ

最終更新日 2017年5月27日

私はタロットを使うことにより、日々の生活における『ヒント』を得ています。
タロットをいじりだして、かれこれ5年位でしょうか。きっかけは夕佳さんにタロット・リーディングをしていただいたこと。
それまで占いの類は、雑誌や本にあるものしかやったことがなく、初めての夕佳先生との対面セッションの体験はワクワクドキドキ☆(とても気持ちがいい方で、楽しくて、ツボにはまりながら、大笑いしながらという感じの体験でした)

そのときの占いの結果や体験がきっかけとなり、私自身、変化していくことができました。

とても素敵で、そして深遠なる体験だったので、最初は自分でタロットを触るなんて…と、遠慮したり、自分はムリ無理〜と自己否定していたのですが、とてもカード・タロットデッキ自体が美しく魅力的なお品物でした。好みのタロットデッキをみつけて、このタロットデッキが欲しい!から始まり、せっかくなので、自分で引いてみよう。と自然な流れとしてなりました。

そうしたら、とてもおもしろーーーい!!

面白かったのです。なにが面白いかというと、ただカードを引くだけなのに、そこから読み取れるものから得たものにより、とても自分が落ち着き、カードから指針を貰うことがわかりました。

私自身、とても、タロットとの相性が良かったのはありますが、カードなどの道具を使えば、それを利用して自分を『リーディング』することが可能です。

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リーディングとは”対象を読みとく”こと

そもそも、リーディングとは何でしょうか?このblogで使用している『リーディング』というのは、まさに『読む』ことですが、何を読むかというと、心や精神、身体の状況や状態・事象を読み解くことを指し示しています。占いと一線を画するとは言及しませんが、占いよりも主体性をリーディングをする人が持っているものだと考えています。

コーチングやカウンセリングをやっている人は、話を聞きコミュニケーションを取りながら、読み解きますし、霊能者は第六感と呼ばれる霊視や霊智・霊感を使って読み解いていったりします。

私は主にカードを使ったリーディング、私は特にタロットを用いて行っています。それには、ノンバーバル(非言語)コミュニケーションを使っているものも含んでいます。イメージとインスピレーションを使った手法で、誰でも簡単にできるものなので、とてもおすすめです。

自分でカード・リーディングすることがおすすめな4つの理由

なぜ自分でカードを使ったリーディングをすることが、おすすめなのでしょうか?
人にリーディングをしてもらっても良いのですが、自分でリーディングをする事は、このブログのテーマである『自分で自分の舵をとること』の一歩となります。

1.客観的に状況を把握することができる

悲しみや怒りの感情にドップリと浸かってしまって自分の心を閉ざしている。周りの人が言うことに振り回される。
この様な身動きが取れないような状況のとき、エイっと下駄を預けるような気持ちでカードに『これからどうするか?』を託し、引いてみると、思いがけない視点をもらえたりします。
何事も『偶然』はないので、カードをこのときに見る意味が私たちにはあるわけです。別に明快な意味が見いだせなくてもいいし、その行動=カードを引いてみる という事をしたことにより、ドップリと使った地点から、俯瞰してみえる場所に移動しているはず。
カードというアイテム=道具を使うことによって、自分の意志から離れ(たように感じられ)て、俯瞰してモノゴトを捉えることができます。

現状に起きていることから離れてみる行動をしたことにより、冷静さを取り戻し、自分の中の平静へ繋がっていく糸口にもなります。

2.アイデアや行動の素が見つかる

カードリーディングの場合、カードに『絵』と『メッセージ』が書いてあります。そこからヒントを得て、自分が好きだったものや、感性を呼び覚ましていき、フッとアイデアが降りることがあります。
『直感とかインスピレーションをあまり感じない…』という方にもわかりやすくビジョンや導き、気づきを与えてくれたりするものです。
リーディングをきっかけとして、発送の転換や行動の発端を与えてもらえたりします。カードを使わないものにしてもそうです。

3.本当の自分に繋がっていくことができる

本当の自分とは、なんでしょうか。(シツモンを質問で返すみたいなのもアレですがw)

いつわりのない自分。本来の自分に繋がっていくことができます。するととても生きやすい→楽しい状態に人生がなっていきます。
無駄がない状態(ここで指しているのは要らないもの、例えばネガティブな感情など)が本当の自分であり、繋がるというより『憶いだす』という感覚になります。

この話は追々していきます。

なんか楽しそうでしょ?w
ホワンホワンと甘い世界の話ではなく、本当のことです。真理ってやつですね。

4.簡単である

とてもシンプルな話で、とても簡単なのです。好きなカードを選び、好きにひいてみればいい。ここからスタートできるのです。
あとは自分の選んだそのカードと向き合う。それだけでリーディングができます。言い方をかえると、カードと向き合うことは、引いた=選択した自分を認め、それを受け入れることなのです。このカードに描かれているもの、言葉が今の自分に必要なもので、今の自分を反映したものなのだなと受け入れてみます。

タロットの引き方=スリーカードスプレッド・3枚引きについてやり方を書きかました。よかったら読んでみて下さい

3枚引き・スリーカードスプレッド | 私のタロット・スプレッド -1-

以上 こんな感じでいいことがいっぱいあります。気になった人は、まずは好きなカード、オラクルカードやルノルマンカード、タロットデッキと付き合ってみてください。
このサイトにもタロットのことをこれからたくさん書いていきます。

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