最近のひとこと -Archives-

David Bowie is 大回顧展のおしらせバナー2017年 2月25日

デビッド・ボウイって、すごい人だったんだな〜。

世界が熱狂した奇跡の展覧会、デヴィッド・ボウイ大回顧展『DAVID BOWIE is』。2017年1月8日(日)~ 4月9日(日)寺田倉庫G1ビル(天王洲)にて開催中。

DAVID BOWIE is


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夢とのつきあい方 -夢となかよくなる その1-

最終更新日 2017年4月7日 08:28

春眠 暁を覚えず…とはよく言ったもので、春先はお昼寝もたのしく、朝のお寝坊もたまりません。。(わたしだけでしょうかw)

陽が長くなったのを感じとって、早起きモードに突入!っていう人もきっといますよね☆
今日は『夢』について書いてみます。最近じぶんの夢の傾向がおもしろいので、、。ちょっと深掘りもしていきたいのが、夢の世界。マイ・ドリーム。

夢の世界は好きですか?

素敵な夢を見ていると、例えば、大好きな彼とデートしている幸せな夢。その世界にずっと居たい。夢よ覚めないで!となるかもしれませんね。

それとは逆に、例えばすっごい大きなかたつむりに追いかけられ続ける夢。(←どんなんやねんてw いう 話は置いといてくださいねw)
かたつむりの歩みは、とてもゆっくりなんだけど、ずっと追いかけられて疲れてしまって、最後にはとうとう彼らにつかまって… という恐ろしい!結末。
夢でよかったよ〜となる夢もあります。

いろんな夢がありますが、いい夢・悪い夢をこえて、、
『これは夢の中だ』と眠りながらわかる時ってありませんか?



夢であることを認識して、そこで自由に行動する

何かじぶんの意志をはっきりと感じながら、夢をみている。
これをああして、ここで飛んで、上から眺めて…と、通常の生活ではできないようなことを軽々とこなしながら、ストーリーが進んでいく。

そんな経験をしていたら、それは明晰夢というものかもしれません。

※明晰夢…wikiに飛ぶ

この明晰夢をうまーく操っていくことができると、、ちょっと現実が変化していくような感じや体験をしていくかもしれません。

どっちが、現実なんだろう…とちょっとしたマトリックス(映画)の世界の様な気分。

夢を恐れずに描いていくことで、自己実現にもつながっていきます。へんな夢もゲームの様なものと割り切って遊んでしまえばいい。

なんじゃこりゃ!?というのは、夢診断なんかを紐解いて、自分にしっくりする情報を得て納得してみると指針になるかもしれません。

最近よくみる◯◯◯関連の夢は…

私事ではございますが、ここのところ、立て続けにみているのが、ふんにょう/大便小便トイレ関連。すいません。

これは、、、夢占いだと金運アップの典型的な夢です。

しかし、、そんなに見てて気持ちいい夢ではないのよねww
実際におねしょを…ということでみている場合もありますし(しませんでしたけどw)

本やウェブで、夢の意味が断言されていても
最終的に夢に意味付けをするのはあなた自身です。

観た夢に対して、自分の都合のいい意味づけをする

ならば、この夢はこんなにいい意味なんだ、わたしの深層心理やハイヤーセルフってこんなサポートをしてくれているんだなーありがとう。ってお礼をしながら、見た夢に対して、自分の意志を明確にしていく。

『わたしは、こうなっていきたいし、ここはこうなりたくないし。
(リアルにクソにまみれたい訳ではないしw)。でもお金持ちにはなりたいのよ。』

って、勝手に決めつけてしまってよいと思います。
そこから新たなる夢がどんどん始まって、その夢の実現も叶っていくんだなーー。

自己実現のコントロール感と、宇宙への委ねている感が相まって、
なんとも楽しくなりますよん♪

 

そして、

朝起きて、夢の中を楽しんで、瞑想して、クリアにして、行動開始!
(ってフルコースで大変だったら、起きて浄化して行動開始!でどうかな?w)

夢を有効活用して、

朝を有効活用する。

という
夢を一日のロケットスタートに使うことをおすすめするお話でしめました、後日、要点を自分の覚え書きとしてもまとめてみました。

1. 夢=明晰夢の中で積極的に遊んでみる

2. 夢を自分に落とし込み、意味付けを与えて生活に活かしていく

3. 夢から覚めた朝の時間を大切にすることで、一日の始まりをよりよいものにする

 

こんなところでしょうか。
ではでは♪ よい春の一日を☆お過ごしください。



 


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人に伝える・教えるタイミングはいつが最適?-まだ早い!は既に遅いかもしれない-

2017年4月18日 11:50 最終編集

人に伝えたり、教えたりするときのベストタイミングはいつ?

人様にモノゴトを教える となると、

いいよ〜 とサッサと始められる人と、

いやいや、わたしになんて、まだまだ。という人の二種類に分かれると思います。

教えることになれている指導者・リーダー気質をもっている方や、母性父性が自分の中でしっかりと確立されている方は自然に移行できることですが、
逆に、正しい自己肯定ができていないと、なかなか踏み込めなかったりする領域でもあります。

わたしなんてまだまだ、、という逃げ道

今はまだ勉強中だから…という選択肢があります。本人いわく「今は勉強中で教えるに十分な能力まで達していない」というものです。私もよく使っていました。『だって、わたし、まだまだ全然だめ。』っというやつ。


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自分はもっとイケる!という希望や想い、欲求はありますし、新たな気づきが日々あり、真摯に勉強を続けることは、もちろん構いません。
勉強してきたことをドンドン人に伝えていきたい、という人と、ちゃん理解してから伝えていきたいという人。それぞれ居ると思いますが、気をつけるべきポイントは

私は未だ【それをやるにはふさわしくない】という考え方が根本にある場合です。

始めたばかりで、上手にできていない。(あたりまえやん)

まだ全然理解できていないし、人に教えるレベルではない。

あんなに知っているあの人でさえ、やっていないのに、私なんかできるわけがない。

必要以上の無価値感が潜んでいると、そのように感じる場合が多いようです。

完璧を求めすぎていないか?

私自身、幼少の頃はとても恥ずかしがりで完璧主義なところがありました。なので、恥ずかしいことになりそうなことは避けるのです。
ちゃんとシミュレーションや練習をしてできるようになってから人前で披露することがあたりまえでした。
自分の中でGOサインがでるまでに準備をするため、アウトプットまでに時間がかかるのです。

ちゃんと暗譜して上手に弾けるようになってから『猫ふんじゃった』を幼稚園のオルガンで休み時間に演奏してみる。といった例です。

私は人生の中で総じてそのようなカタチで、キチンと整えてからアウトプットをすることを心がけてきました。

しかし、あるとき気づきがありました。

恥ずかしい位できないうちに、人前でやってみたことは身になる速度が速い?

私の場合、ドラム演奏がそうでした。中村達也さんが好きになりすぎて中村モデルのドラムスティックを買った日に、『じゃあスタジオ入ってみる?』と友達に言われて『お、おう』と勢いで入っちゃいました。

もちろん、めちゃくそでダメダメですw

でもすっごく面白かったのです。その後、演奏・練習を続けてドンドン上達しました(と少なくとも本人は思っている)

恥ずかしさを超えて、やってみる=晒してみると、得るものが、ものすごく沢山あったのです。しかもスピーディに学ぶことができたようです。

これは、、人生でやったことがなかったプロセスなのでそうなのかも?!と気づいた時、とてもびっくりしました。『やってみた』っていうシリーズがユーチューブにも沢山ありますが、アレです。

そして、結構ぜんぜん平気じゃん。って思いました。

平気ではない と感じていたのは自分だったわけで、スタジオに入ろうといってくれた友達=他人はOKだったことに気づきました。

ダメ出しをしていたのは、自分だったのです。

これから先は、ちょっとスピっぽい話に飛びますがw

ちょっとまだ無理かもしれない けど、それを待っている人がいるからやることになっている

宇宙の法則として、かならずそれが存在する『理由』があり、
ある行動を起こすことで、その行動の『結果』がもたらされます。

それは、教えること・伝えることにも言える訳です。

今日の自分の気づきを昨日の自分に先に伝えていたら、昨日の自分ちゃんは『あら、ありがとう!先にいい情報を教えてくれて』となるでしょう。(なんで先に答えいっちゃうの!?って怒るかもしれませんがw)

わたし伝えたい!ってなったときは、教えていいタイミングなのだと私は感じています。

教えてもらう側は

1.ものすごいその筋の超一流から教えてほしい人

2.今のあなたに教えてほしい人

この1.2は、必ずどちらも存在しています。

さっき書いた宇宙の法則です。
2.
を選びたいっていう人が存在しているのに『先生・お手本・メンター』の選択肢が『ない?!…』のって、、宇宙規模でとってももったいないことです。(笑)←とかつけてるけど、マジで。
そして、3.4.5…と限りなく選択肢があります。

めちゃくちゃ世界=宇宙は豊かです。

『わたしはひとりで学んで最高峰を目指してほくそ笑んでいたい、むっふっふ。』ならばそれでもいいのですが、実は…人に教えること・伝えることほど自分の勉強となることはありません。攻撃は最大の防御みたいなやつです。

『まじか?!』『そっか!』って思ったら、今すぐに教えること・伝えること を初めてみてくださいね。

小さな一歩が大きな飛躍を生みますよん♪


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スピード・ブランディング-鳥居祐一

2008年12月に世に出た本なので、かなり古いビジネス書になる。
図書館で何かビジネス系も借りてみるか…と思って手に取った本。ミクシィの上手な使い方が載ってたりするのは、そういう時代だということ。

これを借りよう!と思った見出しは

役職名と肩書は違う

というもの。係長、代表取締役。というものではなく

「自分は何者なのか?」を表すフックとなるブランドネーム

であるとのこと。

…自分で、こういうの付けるのちょっと気が引けて、けっこうど真ん中なものしか名刺に載せたくないタイプなのですが、必要かな…と思っていたので、それが言葉化されていて、なるほど。と。

で、有名どころの肩書とお名前を紹介していて、

「レバレッジ」の本田直之さん

とあり、これのことか、。と思ったわけです。

フリー=個人事業主として、仕事を開始したときに、まずは
デザイナー』という肩書でやっていました。これは一生これで喰うんだという強い意志もあったし、頑なに守っていたものがありました。

でも、肩書というものは、自分の思いと他の人からの見え方・感じ方は別です。

例えば、私が『デザイナー』と名乗りたくて、名刺に書いていたとしても、『洋服のデザインをしているんですが?』と聞かれること。最近は随分減りましたが『デザイナー=すべてイブ・サンローランか山本耀司』という世相もありました。

デザイナーという言葉に 【創造するひと 設計をするひと】という大きなくくり方に魅力を感じているわたしの思い と 一般的な認識に隔たりがあり一致しないことも多々あるのです。

そこをビジョンとして『在りたい自分』を表現するのか、それとも他の人に『わかってもらうきっかけ』と捉えるのか。

選択には、いろいろな道がありそうに思います。

 

時代が変わってきたのは否めないのですが、本や媒体というのは自分が必要なところを好きな分量、必要な要素を肥やしにすればいい ということを改めて気が付かせてくれました。10年前の本でなければ、そこに気づけなかったかもしれないなと感じました。

備忘録としてアップしておきます。


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過去をネタとして笑えること

ヒプノセラピーで、事象の掘り下げをしてもらっていたとき。

ふと思い出した、とても古い出来事でずっと忘れていたようなことなのに、涙がでてきて。
この事にとても傷ついていたのだとわかった瞬間でした。

 

私の場合、人生の中で、あるパターンがあって、
それをヒプノの門脇のりこ先生に指摘されました。それは

『突然、ダメ出しを受ける経験が多い』

こと。…たしかに。

すごい悲しかったりしました(泣)ぶっちゃけムカついたりもしてた。
自分からすると理由がないように感じていた時もあったので。(現在は『全て自分で作っている』とわかってきているので、粛々と受けとめていました)
しかし、妙に慣れてきていたこのパターン・悪循環の流れ。
仕方ないことだと思っていた節はあります。

改めて門脇先生に他にもそういうことがあったのではないんですか?と問われて、思い出して涙がでてきたエピソードは、学生後、正社員として働きはじめた頃の会社での出来事でした。

レモネード愛に負けた

おもな従業員が社長と私だけ。といった感じの徒弟制度のような小さな事務所で勤務していた頃でした。
彼が外回りをして夕方に帰ってきて、風邪気味だった時だろうか、寒い季節だったので好きだと言っていたレモネードを作ってみた。
レモンを絞って、、はちみつも会社の冷蔵庫にあったのか。。

席に座っている社長にだしたところ、

プルプルと手を前で振りながら彼は
『このレモネードは飲めません!絞り方が、絞り方が、手で絞ると唇にピリピリして駄目なの!すててください!』と叫んだ。

『…はい』
しばし唖然としつつも、、仕方ないので流しに捨てたレモネード。定時になったしさようなら〜と帰った私でした。

社長は、レモン絞り器で絞ったレモン汁でないと嫌だったのである。(笑)デザイン職の男性に多い神経質なタイプでわがままさんでした。

…もう、こう書いてて笑っちゃうんですが、
いったい何にそんなに涙をながすほど悲しい思い出となっていたのかがわかりませんww

でも、エピソードを思い出したときは、たしかにウルウルとして。。ティッシュ、ティッシュとなりました。
門脇先生が『レモネード愛』って呟いていた時に、笑っちゃったんだよねw

新宿のホストクラブの源氏名か?w

思いだして『うっっ』と涙と共に感情が押し寄せて来て。
でも、その些細な『うっっ』と来たこと=感情・思考をしっかり汲み取って掴んで『よしよし』と自分で自分をなだめてあげる。

そして、笑ってその感情たちを手放せた時、その過去のパターンとはお別れです。つまり、カルマの解消終了〜〜。修了でもありますね。その課題=カルマ(経験)は学び終えたということ。

…しっかりなだめて手放さないと、わたしのように何度もその感情を味わうため、同じ体験をすることになりますw

笑えることは、強さである。

笑っちゃえること、笑いに変えるチカラ。
ネガティブを腹からだして、さらして、笑える。
最近これって最強だな!って思う。

自分ひとりにしか見えない世界でも、恥ずかしいような隠していたこと。
ましてや人に曝け出すなんて、恥ずかしすぎる。

これを敢えてやっちゃうんです。


シッカリとブロック=悲しみや怒りなどネガティブな感情や意識を掴まえて、認識し外す。
『統合』や『浄化』と言ったりもしますが、これを意識してシッカリ手放していくと、そんなことがあったことさえ根本的に忘れていってしまいます。

おもしろい♪

私は、その『レモネード愛』の根本にあった小学校の記憶を解消して、その日のヒプノセラピーセッションは終了したのでした。

門脇先生、ありがとうございます☆

門脇のりこ先生 の プレラボ


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今日の一枚_20170307 17.THE STAR. 星

17. THE STAR. 星

サブカードはソードのクイーン逆位置と、ペンタクルスの6

今日は希望を取り戻す日。
出口や糸口をみつけて、自分を取り戻していきます。まだ心情的にはいつもの感覚が戻ってきていない人にも、サポートが入ってくる流れ。

深刻になったり、厳しくなりがちなので、ネガティブに偏らないようにセーブをしてください。

自分の中の豊かさに視点をおくことがポイント。

では、本日もすてきな日になりますように☆




簡単!カードを使ったセルフリーディングのすすめ

私はタロットを使うことにより、日々の生活における『ヒント』を得ています。
タロットをいじりだして、かれこれ5年位でしょうか。きっかけは夕佳さんにタロット・リーディングをしていただいたこと。
それまで占いの類は、雑誌や本にあるものしかやったことがなく、初めての夕佳先生との対面セッションの体験はワクワクドキドキ☆(とても気持ちがいい方で、楽しくて、ツボにはまりながら、大笑いしながらという感じの体験でした)
そのときの占いの結果や体験がきっかけとなり、私自身、変化していくことができました。

とても素敵で、そして深遠なる体験だったので、最初は自分でタロットを触るなんて…と、遠慮したり、自分はムリ無理〜と自己否定していたのですが、とてもカード・タロットデッキ自体が美しく魅力的なお品物でした。好みのタロットデッキをみつけて、このタロットデッキが欲しい!から始まり、せっかくなので、自分で引いてみよう。と自然な流れとしてなりました。

そうしたら、とてもおもしろーーーい!!

面白かったのです。なにが面白いかというと、ただカードを引くだけなのに、そこから読み取れるものから得たものにより、とても自分が落ち着き、カードから指針を貰うことがわかりました。

私自身、とても、タロットとの相性が良かったのはありますが、カードなどの道具を使えば、それを利用して自分を『リーディング』することが可能です。

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リーディングとは”対象を読みとく”こと

そもそも、リーディングとは何でしょうか?このblogで使用している『リーディング』というのは、まさに『読む』ことですが、何を読むかというと、心や精神、身体の状況や状態・事象を読み解くことを指し示しています。占いと一線を画するとは言及しませんが、占いよりも主体性をリーディングをする人が持っているものだと考えています。

コーチングやカウンセリングをやっている人は、話を聞きコミュニケーションを取りながら、読み解きますし、霊能者は第六感と呼ばれる霊視や霊智・霊感を使って読み解いていったりします。

私は主にカードを使ったリーディング、私は特にタロットを用いて行っています。それには、ノンバーバル(非言語)コミュニケーションを使っているものも含んでいます。イメージとインスピレーションを使った手法で、誰でも簡単にできるものなので、とてもおすすめです。

自分でカード・リーディングすることがおすすめな4つの理由

なぜ自分でカードを使ったリーディングをすることが、おすすめなのでしょうか?
人にリーディングをしてもらっても良いのですが、自分でリーディングをする事は、このブログのテーマである『自分で自分の舵をとること』の一歩となります。

1.客観的に状況を把握することができる

悲しみや怒りの感情にドップリと浸かってしまって自分の心を閉ざしている。周りの人が言うことに振り回される。
この様な身動きが取れないような状況のとき、エイっと下駄を預けるような気持ちでカードに『これからどうするか?』を託し、引いてみると、思いがけない視点をもらえたりします。
何事も『偶然』はないので、カードをこのときに見る意味が私たちにはあるわけです。別に明快な意味が見いだせなくてもいいし、その行動=カードを引いてみる という事をしたことにより、ドップリと使った地点から、俯瞰してみえる場所に移動しているはず。
カードというアイテム=道具を使うことによって、自分の意志から離れ(たように感じられ)て、俯瞰してモノゴトを捉えることができます。

現状に起きていることから離れてみる行動をしたことにより、冷静さを取り戻し、自分の中の平静へ繋がっていく糸口にもなります。

2.アイデアや行動の素が見つかる

カードリーディングの場合、カードに『絵』と『メッセージ』が書いてあります。そこからヒントを得て、自分が好きだったものや、感性を呼び覚ましていき、フッとアイデアが降りることがあります。
『直感とかインスピレーションをあまり感じない…』という方にもわかりやすくビジョンや導き、気づきを与えてくれたりするものです。
リーディングをきっかけとして、発送の転換や行動の発端を与えてもらえたりします。カードを使わないものにしてもそうです。

3.本当の自分に繋がっていくことができる

本当の自分とは、なんでしょうか。(シツモンを質問で返すのもアレですがw)

いつわりのない自分。本来の自分に繋がっていくことができます。するととても生きやすい→楽しい状態に人生がなっていきます。
無駄がない状態(ここで指しているのは要らないもの、例えばネガティブな感情など)が本当の自分であり、繋がるというより『憶いだす』という感覚になります。

この話は追々していきます。

なんか楽しそうでしょ?w
ホワンホワンと甘い世界の話ではなく、本当のことです。真理ってやつですね。

4.簡単である

とてもシンプルな話で、とても簡単なのです。好きなカードを選び、好きにひいてみればいい。ここからスタートできるのです。
あとは自分の選んだそのカードと向き合う。それだけでリーディングができます。言い方をかえると、カードと向き合うことは、引いた=選択した自分を認め、それを受け入れることなのです。このカードに描かれているもの、言葉が今の自分に必要なもので、今の自分を反映したものなのだなと受け入れてみます。

 

以上 こんな感じでいいことがいっぱいあります。気になった人は、まずは好きなカード、オラクルカードやルノルマンカード、タロットデッキと付き合ってみてください。
このサイトにもタロットのことをこれからたくさん書いていきます。

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パワースポットは自分で決めればいい

パワースポットとは?

wikiによると『地球に点在する特別な“場”のこと。』と記してあります。

伊勢神宮(三重県)や出雲大社(島根県)といった建造物や、斎場御嶽や宮古島(沖縄)の様な自然神や島そのものにある『力』に触れる、パワースポット巡り。すっかりお馴染みになりましたが、信じているひとも、いないひともいらっしゃると思います。

神社ミッションっていうのも流行りました。

心屋仁之助さんの記事

神社ミッションしたらアカン人もいる

http://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-11940149115.html

神倉神社@和歌山県 新宮市
神倉神社@和歌山県 新宮市

パワースポットは自分がここちよいところ

パワースポットは、自分がそこに行って、居て。気持ちよかったらそこがパワースポット。パワーをもらえてやる気がみなぎってくる場合もあるでしょうし、穏やかな気持ちになり、自分が清らかになっていくことを感じる場合もあるでしょう。

そう考えると、家がパワースポットだ!というひともいるでしょうし、お気に入りのカフェやデパ地下が気持ちいいというひともいるでしょう。

だから、パワースポットはたくさんあると便利です。幾たびに元気になる。いろいろなところで元気をもらってくることが可能で、自分の力の源となる。

「ここに行くと瞑想ができる。」「ここの気は綺麗で!」といった神格化されたものと限定して考えなくてもいいかな。と私は思っています。パワースポットを訪れて、神にみちびかれたり、なにか天啓がズドーンと降ってきたりしなくて、全然構いません(笑)。

その場所を訪れると『自分が元気になる場所』『自分の英気が養える場所』『自分のこころが落ち着く場所』がパワースポットと言えるでしょう。

本にスッゴイ効く場所と書いてあったから!も、もちろんアリですが、例え、書いてあったから行ってみても『なんだかここは、、自分には合わないな…』となったとき、その自分の感覚を信じることは、とっても大事なことです。


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腑に落ちる -ふにおちる-

腑に落ちる とは「自分が既に『知っている』から『わかる』」こと

『腑に落ちる』という感覚は体験したことがありますか?

¹腑に落ちる…『腑に落ちない』という慣用句からの派生語で明治時代から使用されたとのこと。 腑=内臓 には考えや心が宿るところと考えられ、『心』や『心の底』という意味があるため、人の意見などが心に入ってこない(納得できない)という意味で『腑に落ちない』となった。 その肯定文として心の底から納得できること=腑に落ちると使われている。

¹ 語源由来辞典、広辞苑を参照いたしました

人から話を聞いて。

本を読んで。

インタネットから情報を入手して。

いろいろな場面が想定されます。自分の深いところで同意ができ、理解がともなったとき。『わかる、わかる!』となったとき、『ウンウンウンウン!』となったとき。アタマではなく腹の底からわかるって感じ。

そうなると、自分の中でもう『知っている』ことである為、無理なく理解ができ行動が伴っていくのです。『それ、しってる、しってる、しってる☆』な訳です。

『知っていること』の答え合わせが自分の中でできたときに『腑に落ちた』状態となります。

叡智(えいち)に 繋がっていく

魂は、何度も何度も転生を繰り返しています。前生(ぜんせい、ぜんせ)はあります。そして未来の生、来世(らいせ)もあります。

繰り返して人生を送る中で、いろいろな事を学んでいきます。そしてその一生を終えた時に、全ての学びを忘れる訳ではなく、自分の奥底の部分に持ったまま、また次の学びへと旅だつ。これが生まれ変わっていく人間の法則ですが、生まれる時にほぼ全部忘れて生まれてきます。忘却のベールを通って生を受けます。

忘れてしまっている、既に知っている魂の学びを思い出す事。

それが腑に落ちるということです。

いくつもの魂の学びの中で学んでいった大切なことを叡智といいます。人生の中で叡智を磨き高めていくこともできますが、元々自分の中に持っているものを思い出していく様な作業になります。

自分が既に知っている『叡智』の部分に繋がったとき、腑に落ちます。

叡智ってなんだろうとよく理解ができなくても、自分がわかったと思った感覚を信じることも重要です。

※画像は知人から教えてもらった森戸崎@串本・和歌山のサイト http://koubouyu.boo.jp/moritozaki.htm


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