タロットリーディング 事典|タロットの意味


タロットリーディング 事典

最終更新日 2018年2月22日

NEWS
20180121 大アルカナ22枚完成しました!一覧ページはこちら




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タロットリーディング 事典/タロットの意味 -自分でやってみるタロット占いの助けに-

初めてタロットカードを手に取り、自分でリーディングをしてみよう!と思った方や、『うーん、、このカードの意味をもう少し深く知りたい。』と考えた時に役立てばいいな♪と思い、コンテンツ制作を始めました。
事典!って重々しいですが、取扱説明書や教科書より、自分から進んで学びたいときに使うアイテムじゃないかな?と思ったので、タイトルネームにしました☆

例えば、どなたかに占ってもらって、さらに深くスプレッドの意味、カードの伝えてくれているニュアンスを詳しく知りたい!とご自分で感じたとき。

タロットや占いは、自己探求のきっかけになることがあります。

あるきっかけから、タロットを手に取ったとき、ちょっとした助けやヒントになったらいいな♪というイメージで作っています。

ぶあつい系のタロット本に敗退したひとは是非(笑)

まだまだ、完成は遠いのですが、ボチボチ作っていきます。

日々のタロット占いはこちらをご覧ください

Contents


小アルカナ

ワンド|WANDS,RODS,BATONS

ワンドの属性=エレメントは『火』。男性性をあらわしています。男性的なエネルギーとして行動や性的欲求などを意味します。他に冒険や力強さ、競ったり争ったりすることも司るスートです。

ワンドのエース|ACE of WANDS 制作中

69px-RWS_Tarot_Wands02 ワンドの2|TWO of WANDS

ワンドの3|THREE of WANDS 制作中

ワンドの4|FOUR of WANDS 制作中

ワンドの5|FIVE of WANDS 制作中

ワンドの6|SIX of WANDS 制作中

ワンドの7|SEVEN of WANDS 制作中

 ワンドの8|EIGHT of WANDS

 ワンドの9|NINE of WANDS

ワンドの10|TEN of WANDS 制作中

 


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カップ|CUPS

カップの属性=エレメントは『水』。女性的なエネルギーをあらわしています。感情や愛、人間関係、家族や恋人、幸福などの性質をあらわしています。創造力=想像もカップが司るものです。


 カップのエース|ACE of CUPS 

68px-RWS_Tarot_Cups02 カップの2|TWO of CUPS

RWS_Tarot_Cups03 カップの3|THREE of CUPS

 カップの4|FOUR of CUPS

RWS_Tarot_Cups05 カップの5|FIVE of CUPS

RWS_Tarot_Cups06 カップの6|SIX of CUPS

RWS_Tarot_Cups07 カップの7|SEVEN of CUPS

68px-RWS_Tarot_Cups08 カップの8|EIGHT of CUPS

68px-RWS_Tarot_Cups09 カップの9|NINE of CUPS

 カップの10|TEN of CUPS


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ソード|SWORDS

ソードの属性=エレメントは『風』。知的活動全般をあらわしています。悲しみ、葛藤や悲嘆。不正/公正も意味します(大アルカナの『正義』のカードは剣をもっています)

 ソードのエース|ACE of SWORDS

69px-RWS_Tarot_Swords02 ソードの2|TWO of SWORDS

ソードの3|THREE of SWORDS 制作中

 ソードの4|FOUR of SWORDS

ソードの5|FIVE of SWORDS 制作中

 ソードの6|SIX of SWORDS

ソードの7|SEVEN of SWORDS 制作中

ソードの8|EIGHT of SWORDS 制作中

ソードの9|NINE of SWORDS 制作中

 ソードの10|TEN of SWORDS

 

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ペンタクルス|PENTACLES, COINS,DISCS

ソードの属性=エレメントは『地』。地球=自然のエネルギーでもあります。地に足がついたといいますが、安全や安心と共に、お金や所有物、仕事も意味します。肉体もペンタクルスのテリトリーです。


ペンタクルスのエース|ACE of PENTACLES 制作中

ペンタクルスの2|TWO of PENTACLES

正位置

ペンタクルスの2

小アルカナの2は『選択・バランス』を表しています。ジャグリングをずっと続けるのか、やめるのか選択を迫られています。

ペンタクルスの2 正位置キーワード

選択、選択しない。相反するものを計りにかけている。人間関係における責任と楽しさ。日常にある楽しみ。自転車操業。仕事と家庭の両立、生活での金銭的な不安。

逆位置

ペンタクルスの2 逆位置

厳しい取捨選択を迫られるかも知れません。それ故に穏やかな解決法を考える必要もあります。

ペンタクルスの2 逆位置キーワード

私生活と仕事の両立が難しい。二つに一つ。文学的な手法、平和的に解決する。状況を調える。ジャグリングを終える。


ペンタクルスの3|THREE of PENTACLES

正位置

小アルカナの3は『スートのエネルギーが開花する』様子を表しています。このカードでは三人の人物が協力し合いながら仕事に励む様を描かれています。またペンタクルスは安全・安心も意味しており、建設的な関係性で協力しあえる間柄です。

ペンタクルスの3 正位置キーワード

協働、協業、協力。助け合う、補い合う。協調性。個性の違いを尊重する。プロフェッショナル。職人。クリエイティブの優位性。人に任せる、委ねる。冷静な話し合い。建設的な意見。施主/クライアントの意見を尊重する。安心して依頼する。安定した仕事、環境。建設的な関係。

逆位置

共同作業を進めているのであれば、完全に撤退するのではなく、今のやり方を考えてみるタイミングが訪れているのかもしれません。チューニングが必要であると感じたならば、話し合いを持ち調整してみましょう。

ペンタクルスの3 逆位置キーワード

方針の転換、やり方を見直す。独りでやってみる。世間と交わらない。人と関わらない。物理的でない方法。霊的な時間をとる必要がある、変化。小さな変革の必要性、トライ・アンド・エラー。調整の必要性。態勢を整える。


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ペンタクルスの4|FOUR of PENTACLES 制作中

ペンタクルスの5|FIVE of PENTACLES 制作中

ペンタクルスの6|SIX of PENTACLES

正位置

ペンタクルスの6

小アルカナの6は『優位性』を表しています。このカードでは真ん中にいる人物がハカリを持ち、二人のうちのひとりに何かを施す様子が描かれています。分配はどの様にされたのか、コインはそれぞれ3人の頭上に3,1,2とアンバランスにかかれています。

ペンタクルスの6 正位置キーワード

(自分がどちらかは選択し)助ける、援助。支援を願いでる。寛大な措置、態度。臨機応変なふるまい。尊厳を保ち相手を認める必要性。高い視点で物事を見定めて決める。

逆位置

ペンタクルスの6 逆位置

施したり、援助したりしていることが相手のためになっていないのかもしれません。まだ、自分が助けてもらう立場になる、相手に依頼することが必要なのかもしれません。

ペンタクルスの6 逆位置キーワード

自分のことをする。自分を大切にする。対等な関係性を築く。平等。分け隔てなく、寛大な措置をとる必要性。大らかだが、驕り高ぶることがない謙虚さ。本当の意味で相手のためになるやり方を考える。

ペンタクルスの7|SEVEN of PENTACLES 制作中

ペンタクルスの8|Eight of PENTACLES

正位置

小アルカナの8は『動き』を表現しています。ペンタクルスの7の人物にもにていますが、彼はペンタクルスを作ることに集中しているようにみえます。

ペンタクルスの8 正位置キーワード

自分の安定を保つために動く。資産づくり。集中して仕事に取り組む時期。できることをすべてやってみる、試行錯誤。

逆位置

RWS_Tarot_Pents08(R)

この仕事場に彼は不満があるのかもしれません。力を活かせずにつまらない思いをしているようです。

ペンタクルスの8 逆位置キーワード

自分の身の振り方を考える、人生計画の必要性。状況に対しての不満、フラストレーション。今に大きな不満はないが、より高いレベルへの移行を目指す。


ペンタクルスの9|NINE of PENTACLES

正位置

ペンタクルスの9

小アルカナの9は『集中』を表しています。彼女は今楽しむことに集中しています。リラックスしながら狩りという遊び=仕事を楽しんでいるようです。

ペンタクルスの9 正位置キーワード

自分の人生の中でやってきたこと。プロジェクトの完成。知的に遊ぶ、楽しむ。内から外に出てくつろぐ。ペットと遊ぶ。リラックス。穏やかさの中にある熱狂。なにも起こらない事にある充足感。

逆位置

ペンタクルスの9 逆位置

役割をしっかりと果たすことが大事です。自分に目を向けてください。疲れ気味の方はお休みが必要なのかも知れません。

ペンタクルスの9 逆位置キーワード

仕事や役目を果たす。自分に目を向ける、自分を大切にする。自分を疎かにする。罪悪感。無価値感。休息の必要性。リラックスして過ごす。

ペンタクルスの10|TEN of PENTACLES 制作中


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小アルカナ-コートカード-

 

コートカードの『コート』の意味は『宮廷=court』です。小姓 page、騎士 knight、女王 queen、王 kingの4枚で構成されているものが主流ですが、pageがprincessになっているもの、knightがprinceのもの等もあります。

 

ワンド|WANDS, RODS

ワンドのペイジ|PAGE of WANDS

正位置

ワンドのペイジ

ワンドのペイジは火の地にあたります。とてもフレッシュでエネルギッシュな人物です。コートカード16枚の最初のカードと捉えてもいいでしょう。ホットニュースを届けてくれるメッセンジャーでもあります。

ワンドのペイジ 正位置キーワード

情熱。興味しんしん。熱烈、熱狂。新鮮、若い。始まり。良い知らせ、エキサイティングなニュース。やる気、ポジティブなエネルギー。アイデアが思い浮かぶ。誠実な恋人。愛の告白。

逆位置

ワンドのペイジ 逆位置

コートカードの逆位置は、総じて『堕落』や『過剰』である傾向を示唆しています。
ワンドのペイジらしさである、純粋な情熱ややる気が削がれているのかもしれません。

ワンドのペイジ 逆位置キーワード

慎重になる。思いとどまる、躊躇、不確か。不誠実な恋人。やる気がない。情熱の矛先を探している最中。

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ワンドのクイーン|QUEEN of WANDS

正位置

ワンドのクイーン

ワンドのクイーンは火の水にあたります。パッションに溢れ、魅力的な熱い女性です。へっぴり腰のパートナーをみているとイライラを募らせるタイプ。

ワンドのクイーン 正位置キーワード

寛大、おおらか。大胆、ダイナミック。自信に溢れハッピーな女性(人物)。自分を表現する。人生を謳歌する。ゆっくりと楽しむ。性的な情熱、セクシー。

逆位置

ワンドのクイーン 逆位置

コートカードの逆位置は、総じて『堕落』や『不足』、『過剰』である傾向を示唆しています。
ワンドのクイーンは自由奔放な人。それを禁じようとしたり、抑制を促されるととても反発をするかも知れません。

ワンドのクイーン 逆位置キーワード

危機を見据える能力。ダラダラしている状況に嫌気が差す。ものの限度をわきまえること。人と共に楽しむ状況が必要。

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ワンドのキング|KING of WANDS

正位置

ワンドのキング

ワンドのペイジは火の火にあたります。ワンドの持つ男性性の要素を色濃く表します。

ワンドのキング 正位置キーワード

力強い。自身に満ちた。溢れ出る行動力行動したいけどできない理由。情熱的。お叱りを受ける。厳しい上司、熱い上司。不誠実な行動に対して不寛容。邪気のない熱い議論。

逆位置

ワンドのキング 逆位置

コートカードの逆位置は、総じて『堕落』や『過剰』である傾向を示唆しています。
ワンドのキングらしさを制限しようとするものを激しく排除しようとするかもしれません。

ワンドのキング 逆位置キーワード

思いとどまる、行動しない。情熱をそがれる。やる気ができない。激しい怒り。なにもかも放り出す。逃避行。

 

 


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カップ|CUPS

カップのナイト|KNIGHT of CUPS

正位置

カップのナイト

カップのナイトは水の風となり、恋愛や結婚に対するリーディングでは重要な役割を示しています。愛を伝えるナイトなのか、夢見がちで優柔不断なナイトなのか状況や周りのカードから読み取ります。

カップのナイト 正位置キーワード

純愛。夢見がち。ファンタジーに囚われている。献身的な恋人。自己満足や思い込みの激しい人物。気持ちに酔いやすい状態。進みがゆっくりな関係。一歩ずつ歩む。内気な恋人、内向的なタイプ。

逆位置

カップのナイト 逆位置

コートカードの逆位置は、総じて『堕落』や『過剰』である傾向を示唆しています。
カップのナイトの持つ純粋な愛情表現がうまくできないのかもしれません。

カップのナイト 逆位置キーワード

自分は愛を受け持ちたくない。役割を果たさない。感情にかき乱される。それどころではない。愛により見えてくる真理。愛が彼を自己憐憫から救う。ナルシストからの脱却。地に足を付ける。全うな愛情

 

ソード|SWORDS


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ソードのペイジ|PAGE of SWORDS

正位置

ソードのペイジは風の地にあたります。学びの中で迷いや躊躇を感じている人物。彼は助けを求めているのかもしれません。ピュアな知識欲を持っていますがやり方を考えながら一歩ずつ前進しています。

ソードのペイジ 正位置キーワード

慎重、用心をしている。恐れを感じている。スパイ活動、裏切りを考えている人物。前に進めない、停滞、躊躇。過去に未練がある。見て見ぬふり、意地悪。自分の知識や力を信用していない、理解力不足。進行中、未完成な題材。繊細で気が弱い人物。

逆位置

コートカードの逆位置は、総じて『堕落』や『過剰』である傾向を示唆しています。
ソードのペイジの場合、スパイの要素=背徳 をより帯びてきたり、その危険性に警告を与えています。本来の純粋であるはずの『学生』の姿からズレている様です。

ソードのペイジ 逆位置キーワード

恐れ、不安。自分を欺くこと、後ろめたさ。ネガティブになり攻撃的な行動をとる、一貫性のない行動。信頼できる人と共に行動して安心を得る必要性。学びの途中で飽きてしまう、学問や行うべきことの停滞。行動力を遮断する。思春期におけるハードルや試練。ペテン師。


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ソードのナイト|KNIGHT of SWORDS

正位置

ソードのナイト

ソードのナイトは風の風にあたり最もナイト的な物・人物を表しています。冒険心が旺盛で、第一線にいち早く躍り出るスポットライトが似合う華やかな人物。とても知性的でウィットに飛んだ人物でもあります。

ソードのナイト 正位置キーワード

勇気。俊敏。大胆不敵。行動力を備えた勇気ある人物。知性に裏付けられた。コミュニケーションを図る。アイデア、素晴らしい思いつき。霊的なインスピレーション。意義のある戦い。キレ者、スマート。率直な対応。周囲に目を向けない、自己中心的。目標を持つ、ポジティブ。振り返らない、省みない。頑固。

 

逆位置

コートカードの逆位置は、総じて『堕落』や『過剰』である傾向を示唆しています。
このカードの場合、冒険的な部分が度を過ぎて、自己中心的になりすぎたり、人に厳しくなったり周りに目を配ることができない=本来の彼は知性にあふれているはずなのに という懸念を示しています。

ソードのナイト 逆位置キーワード

冒険したくない。恐れや不安を抱いている。自他に厳しすぎる。周りをみる必要性。安定を望む、現状維持。頑固。横暴になっている。自暴自棄、自分を愛することができない。

ソードのクイーン|QUEEN of SWORDS

正位置

ソードのクイーン

ソードのクイーンは風の水にあたります。少し感情の粘着性もあるけれども普段はとても明晰でプロフェッショナルな女性です。

ソードのクイーン 正位置キーワード

冷静、分析。物事を俯瞰することができ、コミュニケーション力がある人物。アイデアを愛する。感情や思考に繋がることができる。程よい距離感を楽しむ。

逆位置

ソードのクイーン 逆位置

コートカードの逆位置は、総じて『堕落』や『過剰』である傾向を示唆しています。穏便に解釈すると、厳しい自分を捨て、他の人との調和育んでいこうとしているのかもしれません。

ソードのクイーン 逆位置キーワード

意地悪。堕落。力ずく、無理やり。力のある人物が、周囲を更に支配しようとする。必要以上に厳しい対応。気難しい。物事を完結させる事への抵抗。自らを改め他の人と人間関係を築く。他者との調和が必要。冷徹。協業、共創。


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ソードのキング|KING of SWORDS

正位置

ソードのキング

ソードのキングは風の火になります。知的な中に寛大な心を持つリーダーですが冷徹な判断力と実行する力も持っています。

ソードのキング 正位置キーワード

冷徹。ゆるぎない知性。鋭敏だが寛大。民の意見を聞こうとするが、最終的な判断は自分で行う人物。リーダーシップを兼ね備えた人物。克己心。

逆位置

ソードのキング 逆位置

コートカードの逆位置は、総じて『堕落』や『過剰』である傾向を示唆しています。穏便に解釈すると、厳しい自分を捨て、他の人との調和育んでいこうとしているのかもしれません。

ソードのキング 逆位置キーワード

パワフルな自己。人の意見を聞く。協調性が必要な場合。ダメな上司や権力者、彼を多めにみることが今は必要なのかもしれない。社会性より自分を優先するタイミング。

ペンタクルス|PENTACLES, COINS


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ペンタクルスのナイト|KNIGHT of PENTACLES

正位置

ペンタクルスのナイト

ペンタクルスのナイトは風の地にあたります。彼は、とても勤勉で真摯な性格を持ちます。精一杯、役目を果たすことを彼は望んでいます。それによる対価報酬を彼は知っていますが、報酬のために彼は動かされているのではありません。彼自身がとても頑固なくらいに万全を尽くす人物なのです。このカードがでてきた時は、仕事や役割の対応について考えてみるタイミングです。

ペンタクルスのナイト 正位置キーワード

勤勉、まじめ。頑固。目に見えるプレゼント、物質的価値を見出す。安全、安定、保守的。自分の中にある知識を使う、教える。万全を尽くす。聞く耳を持たないタイプの上司。秩序や規範を大切にするリーダーシップ。

逆位置

ペンタクルスのナイト 逆位置

コートカードの逆位置は、総じて『堕落』や『過剰』である傾向を示唆しています。
このカードの場合、勤勉になり過ぎたあまり疲れてしまったり、頑になっていることを危惧しています。また、過度に引きこもり、怠惰になっていることを諌めている場合もあります。またそれらと反対に仕事以外での楽しみをみつけているのかもしれません。

ペンタクルスのナイト 逆位置キーワード

頑固。労働意欲の低下、報酬を得られない、怠け者。がんばらないことにする。安定より自由を選ぶ。先の見えない仕事、無職。無形資産や精神性に触れる。


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投稿日:2017年5月27日 更新日:

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